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PIXTURE STUDIOはWebデザイン、グラフィック制作の他に、オープンソースCMSであるDrupalを使ったサイト構築やDrupal用のテーマやモジュールの開発などをおこなっています。当サイトではオリジナルのテーマやモジュールなどの紹介に加えて、Drupalを使ったサイト構築に関するヒントやガイドなどの情報なども発信しています。 Drupalを使ったサイト構築を検討されているのであれば、是非一度ご相談ください。

PIXTURE STUDIOは現在以下のプロジェクトをdrupal.orgで運営しています。

Hide's Classic Icons

当サイトは1998年~2002年にわたり作成されたHide'sアイコンのホームページでもあります。1ドットづつマウスクリックで描画した数百個の超精密なドットアイコンが展示されています。

下にはHide'sクラシックアイコン集の中からランダムにピックアップしたアイコンのサンプルです。Warehouse>Iconsのページから全てのアイコン集にアクセスすることができます。尚、これらのアイコンの商用利用は原則として禁止されています。

Hide's Sushi Icons
Hide's Donuts Icons

Design / Graphics

PIXTURE STUDIOではグラフィックデザイン、Webデザインなどハイクオリティのデザインサービスを提供しています。

  • グラフィックデザイン
  • Webデザイン
  • GUIデザイン
  • Flashデザイン
以下は過去の制作物の一部です。クリックすると全体表示します。

GUI for GeoVision surveillance system software
Original wallpaper distributed at PIXTURE STUDIO
Splash scree of the DiskDeleter software for Windows
Top page graphics of the Honda Toy Town web site.
Original wallpaper distributed at PIXTURE STUDIO
Short comic of Supaoman

Develop

PIXTURE STUDIOでは20年以上にわたる様々なプラットフォームとプログラミング言語によるソフトウェア開発の経験を生かした各種ソフトウェア開発サービスを提供しています。

  • Webバックエンドプログラム開発
  • アプリケーションソフトウェア開発
  • Webサーバー、メールサーバ等の構築と運営管理
  • Drupal、WordPressのモジュール開発やサイト構築
私たちはデザインとプログラミングの両方を得意としています。複数の会社で分業する必要がないため効率の良い開発が可能です。

また、米国カリフォルニアに本拠地を置いているために、英語翻訳などもできますし、DrupalなどCMSを使ったサイトの多言語対応などにも慣れています。サーバー構築からホームページと商用サイトの設計・デザイン・構築・運営とトータルソリューションを提供できるのが強みです。
 

Featured articles

MAYOテーマの名前は"MAke Your Own"というフレーズと、私の好きなマヨネーズ(Mayonnaise)からとりました。マヨネーズはともかく"MAke Your Own"というフレーズの通りユーザが自分だけのテーマを簡単に作れるようにする、ということを目的にしてPIXTUREテーマの開発経験をベースにして作成したDrupal 7用のテーマです。

TinyBrowserモジュールはTinyMCEやFCKeditなどのWYSIWYGエディタのファイルブラウザとして使えるTinyBrowserをDrupalに組み込みためのオリジナルモジュールです。

Akismetモジュールをベースに拡張をおこなった自作の新モジュール「AntiSpam」を公開します。このモジュールはDrupalのAkismetモジュールと以下のような違いがあります。

Drupal 5.xおよび6.x用のテーマファイル「Pixture」を公開しました。このテーマの製作のきっかけになったのはDrupal Japanのサイト用テーマの公募企画でした。公募用に作成したテーマのデザインをベースにカラーモジュール対応させて配色変更可能にしたものがこのPIXTUREテーマです。

Drupal 5.xおよび6.x用のテーマファイル「Wabi」を公開しました。中間調の色合いにブラシのタッチを生かしたデザインです。

Drupal 5.xおよび6.x用のテーマファイル「Twilight」を公開しました。ダークな背景のテーマです。

ファイルのダウンロードカウントを記録するオリジナルのDrupalモジュールです。

サイドバーなどのブロックに世界時計を表示するDrupal 5.x/6.x用のモジュールです。

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Drupalの新バージョン7がベータ2になりだんだんとリリースが近づいてきましたね。
PIXTURE STUDIOでもDrupal 7をサポートするために、オリジナルモジュールのDrupal 7への移植を開始しました。主要APIなどの変更やデータベース周りのアクセスがかなり変わったために移植はけっこうな作業量です。もう1ヶ月くらいやっていますが現在の移植状況はこんな感じです。

前回(Drupal 7のField APIを使ってみる)からの続きです。

今回は、オリジナルフィールドをmyfieldモジュールに追加します。追加するフィールド名はmyfield_fieldとし、0-5までの整数値をとるものとします。また、このフィールドに値を入力させるためのフォーム(Widget)もあわせて作成します。このWidgetはドロップダウンリストとして実装します。

Drupal 7ではDrupal 6でも事実上標準といってもよかったCCKモジュールがCoreに組み込まれました。これにしたがって新しくできたAPIがField APIです。このField APIを利用してカスタムフィールドを作成するモジュールを制作しましたのでチュートリアルとしてコードとともに紹介します。

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Drupal 6の時と基本的には似ているのですがDrupal 7においては更に簡単にテーマが独自の設定項目をもてるようになりました。以下はそのサンプルです。このサンプルではテーマのページ幅をユーザがテーマの設定画面から指定できるようにした例で、追加された項目が赤で囲ってあります。

このページではDrupal 7のテーマを開発しようと考えている方、そしてDrupal 6のテーマを7に移植しようと考えている方の参考になるような情報を集めていこうと思っています。