pict-drupal.pngTinyBrowserをBUEditorと一緒に使う場合の方法をここでは紹介します。
BUEditorをすでに使用している場合を対象とし、BUEditorのインストールなどは省略します。

BUEditorの設定の仕方


BUEditorの設定画面で該当するプロファイルの設定の編集画面(下図参照)を開き、イメージとファイルのダイアログ用のボタンを設定して以下のようなコードを記述します。
ss-bueditor-2.jpg
画像挿入用
  1. php:
  2. if(function_exists('tinybrowser_access') && tinybrowser_access()) {
  3. return "js:
  4. tinyBrowserPopUp('image',E.textArea.id);";
  5. }

ファイル挿入用
  1. php:
  2. if(function_exists('tinybrowser_access') && tinybrowser_access()) {
  3. return "js:
  4. tinyBrowserPopUp('image',E.textArea.id);";
  5. }
これで設定を保存すればOKです。

どちらの場合も、tinyBrowserPopupというJavascriptをコールしてTinyBrowserのPOPUPウィンドウを表示させています。選択した画像やファイルの挿入タグはテキストエリアに挿入されます。

BUEditorの設定画面の下にあるDEMOでは、editor-demoというテキストエリアIDを使用していますので、TinyBrowserの方の設定に、editor-demoが指定されていない場合には、このDEMOではボタンを押しても「tinyBrowserPopup() is not defined」というエラーが表示されTinyBrowserは起動しませんが、これは特に気にする必要はありません。

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