pict-jquery.png Javascriptを使って動的に角丸コーナーを作成するjQuery用のCurvyCordersプラグインを使ってみます。

Drupalの場合jQueryは標準でインストールされロードされますのでプラグインのみをインストールするだけで楽に使うことができます。

これはサンプルです。こんな感じの角丸コーナーをイメージデータを使わずにCSSとJavascriptだけで簡単に作成することができます




プラグインの入手先はこちら

Anti-aliased Rounded corners with JQuery

http://blue-anvil.com/archives/anti-aliased-rounded-corners-with-jquery


jQuery.comのプラグイン紹介ページからもダウンロード可能です。

JQuery Curvy Corners

http://plugins.jquery.com/project/curvy-corners


ダウンロードしたものを展開したものの中に含まれるjquery.curvycorners.packed.jsファイルのみを使用します。ここでは使用するテーマのディレクトリにこのファイルをコピーしておいて使うにします。

まず、このJavascriptがページロード時に自動的にロードされるようにするためにpage.tpl.phpのヘッダー部(<head>と</head>の間)に以下の記述を追加します。
  1. <script type="text/javascript" src="<?php print base_path() . path_to_theme() ?>/jquery.curvycorners.packed.js"></script>
次に、角丸にしたいBOX要素(DIV、UL、LI、TABLE、TR、TDなど)を角丸にするためのスクリプトをおなじくヘッダー部に追加します。ここでは、<div class="sample">というDIVと<ul class="sample2">というULを角丸にすることにします。
  1. <script type="text/javascript">
  2. $(function() {
  3.     $('.sample').corner();
  4.     $('.sample2').corner();
  5. });
  6. </script>
で以下のようなHTMLを記述すると
  1. <div class="sample" style="background:#ccc;border:solid 2px #333;padding:15px;width:400px">
  2. ここが角丸になったDIVです。2pxの枠線があります。  
  3. </div>
これがjavascriptで処理されるとこんな感じになります。

ここが角丸になったDIVです。2pxの枠線があります。

次にULのほうは以下のようなHTMLを記述すると
  1. <ul class="sample2" style="background:#555;padding:15px;color:#fff;width:400px">
  2. ここが角丸になったULです。ここは枠線はありません。     
  3. </ul>
これがjavascriptで処理されるとこんな感じになります。

    ここが角丸になったULです。ここは枠線はありません。

長くなりますのでつづきは次の記事へ
jQueryプラグインCurvyCornersを使う (2)

 

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